使い方
- 配信の解像度とフレームレートを選びます。
- 速度テストなどで確認した上り回線速度を入力します。
- 表示されたビットレートを目安にOBSを設定します。
解像度、FPS、上り回線速度から、配信に使う映像ビットレートの目安を計算します。入力データは外部へ送信されません。
向いている人:OBS映像ビットレートの目安を探す人
利用例:1920×1080、60fps、上り20Mbpsを入力して目安を確認する。
注意点・制限:上り速度の70%を上限の目安に使います。回線の揺れ、配信サービスの上限、エンコーダーの負荷は測定しません。
作業のポイント:上り5Mbpsなら70%の上限は3,500kbpsです。1080p/60fpsの目安下限4,500kbpsを下回るため、解像度やfpsを下げて再計算します。音声分の通信量も見込み、テスト配信で確認してください。
目安として利用し、配信サービスの上限と実際の回線安定性も確認してください。
通信の揺れや音声データなどに余裕を残すためです。